■レーシック情報:気になるレーシック手術の使用器具

メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。 レーシックではまず角膜の表面をスライスし、「フラップ」と呼ばれている蓋状のものを作成していきます。
このフラップをめくった状態にしてからエキシマレーザーを照射していき、角膜を削り屈折率を徐々に矯正していきます。
レーシックとは角膜に対してエキシマレーザーというレーザーを照射して、屈折率の矯正をしていくことで視力回復を目指すものです。
現在におきましては、テレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられるようになってきており、広く認知されてきています。

 

レーシックは非常に精密な手術となっており、術後すぐに視力の回復が実感することが出来ると言われています。
しかし通常の生活に戻るためには、作成したフラップがきっちりと癒着してからとなります。



■レーシック情報:気になるレーシック手術の使用器具ブログ:06月19日

書道教室のある日、
先生から事情があって来られないと連絡がありました。

そして、
わたしが先生の代わりを務めることになってしまいました。

以前から先生には
「わたしが来られない時には、代わりに教えて欲しい」と
言われていたんです。

今年の年賀状にも
「期待しています」と書かれていました。

そしてついにその日が来てしまったのです。

その日は課題の締切になっていて、
課題を仕上げないといけませんでした。

わたしにそんなことができるだろうか…と思いました。
でも、思い悩んでいても仕方がありません。

お子さん達がこれまで練習してきた成果を充分に発揮できるよう、
できることをただ精一杯やるだけです。

課題は、その月毎に決まっていて、
ひと月くらい時間をかけて仕上げていきます。

でも、部活動や事情があって、
そんなに時間をかけられないお子さんもいます。

その日、部活動で教室を休んでいた子達が来ました。
そのお子さん達は、その日一日で課題を仕上げないといけません。

「このお子さん達の今月の成績が悪かったらどうしよう」
一瞬そう思いました。
でも、次々にお子さん達はやってきます。

無我夢中でお子さん達と一緒に課題に取り組んでいるうちに、
いつの間にか不安なんてどこかに行ってしまいました。

お子さん達と接しているうちに、
お子さん達なりにわたしに気を使ってくれてるんだなぁと
感じられることがありました。

わたしが準備をしていたら、
早く来たお子さんが手伝ってくれました。

自分から「もう嫌だ」とか「もう駄目だ」と
あきらめてしまうお子さんもいません。

片付けも最後になったお子さんが手伝ってくれました。

お子さん達に助けられた一日でした。

ホーム サイトマップ