■レーシック情報:気になるレーシック手術の使用器具

メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。 レーシックではまず角膜の表面をスライスし、「フラップ」と呼ばれている蓋状のものを作成していきます。
このフラップをめくった状態にしてからエキシマレーザーを照射していき、角膜を削り屈折率を徐々に矯正していきます。
レーシックとは角膜に対してエキシマレーザーというレーザーを照射して、屈折率の矯正をしていくことで視力回復を目指すものです。
現在におきましては、テレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられるようになってきており、広く認知されてきています。

 

レーシックは非常に精密な手術となっており、術後すぐに視力の回復が実感することが出来ると言われています。
しかし通常の生活に戻るためには、作成したフラップがきっちりと癒着してからとなります。



■レーシック情報:気になるレーシック手術の使用器具ブログ:09月17日

昔からママは病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はわたくしや姉に料理を教えてくれたり、
手作りのおかしを作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
ママの手作りのおかしが用意されている合図だったから。

からだこそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きなママは、
わたくしや姉を料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をするママを見て、
わたくしもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

ママはわたくしが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

わたくしがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日に父親の会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
9時から父親と会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
ママとわたくしと姉は、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったわたくしは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
わたくしはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
父親からの1年間がんばったご褒美。
姉や兄にはお年玉、
まだ小さいわたくしには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「1年ありがとう」
そう言って父親はわたくしに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、わたくしはそれが楽しみで仕方ありませんでした。


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