■レーシック情報:気になるレーシック手術の使用器具

メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。 レーシックではまず角膜の表面をスライスし、「フラップ」と呼ばれている蓋状のものを作成していきます。
このフラップをめくった状態にしてからエキシマレーザーを照射していき、角膜を削り屈折率を徐々に矯正していきます。
レーシックとは角膜に対してエキシマレーザーというレーザーを照射して、屈折率の矯正をしていくことで視力回復を目指すものです。
現在におきましては、テレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられるようになってきており、広く認知されてきています。

 

レーシックは非常に精密な手術となっており、術後すぐに視力の回復が実感することが出来ると言われています。
しかし通常の生活に戻るためには、作成したフラップがきっちりと癒着してからとなります。



■レーシック情報:気になるレーシック手術の使用器具ブログ:05月29日

高校生のとき、
夕食前にアニメを見ながら、
ぼくは妹と母親と一緒になって大笑いをしていた。

するとすでに食卓についていたパパに
「こんなもの一体何がおもしろいんだ!!」
と怒鳴られた。

パパの虫の居所が悪いとこんなもんだった。
かと言って、機嫌が良くても
テレビを見て声をあげて笑うパパの姿など見たことがなかった。

おもしろいと思っているときは、
ほんの少しニヤッと口の端をほころばすだけ。
おもしろいことがあっても、
大声でゲラゲラ笑うなんてみっともない!と
パパは常々思っていたのだ。

8年前、
65歳で定年を迎えたばかりのパパが突然胃がんを患った。
そしてこの8年の間に、
ガンは肝臓に転移し、パパは合わせて3回の手術をした。
現在は、手術ができない部分への抗がん剤治療を行っている。

きのう、
パパはひと月に一度通院している都内の病院に
一人で出かけて行った。

夕、人形焼のお土産を手に帰宅したパパに
「浅草に行ってたの?」を聞くと、
「ああ、寄席を観てきたんだ」と言った。

そういえば、少し前にテレビで
「笑うことは免疫力アップになり、ガン患者にとっては体質に良い」
という特集をやっていた。
どうやらそれを見て、寄席で笑ってこようと思ったという。

ぼくは、浅草の寄席に一人で出向き、
知らない人達の中で落語や漫才をみて笑うパパの姿を想像してみた。

きっと周りからみれば笑ってなんかいないだろう…
口の端を少しほころばし笑っているつもりのパパが、
大声で笑う周りの観客の幸せそうな声につつまれて、
一緒に楽しんでいたのかもしれない。
それはきっとパパの免疫力アップにつながったにちがいない。




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